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新世紀エヴァンゲリオン/加持リョウジくんのTV版と破での台詞抜粋

LFL
【Qのネタバレはありません】このエントリにヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qのネタバレはありません。













とりあえずTV版と破との加持リョウジくんの台詞を抜粋した。


新世紀エヴァンゲリオン 第七話 全セリフ

加持「返すつもりもないんでしょ?彼らが情報公開法をタテに迫っていた資料ですが、ダミーも混ぜてあしらっておきました」

加持「政府は裏で法的整備を進めていますが、近日中に頓挫の予定です。で、どうです?例の計画のほうもこっちで手を打ちましょうか?」

加持「では、シナリオ通りに」


新世紀エヴァンゲリオン 第八話 全セリフ

加持「相変わらず、凛々しいなぁ。」

加持「ども!」

加持「それは失礼。」



加持「今、付き合ってる奴、いるの?」

加持「あれ?つれないなぁ。」

加持「君は葛城と同居してるんだって?」

加持「彼女の寝相の悪さ、直ってる?」

加持「相変わらずか?碇シンジ君。」

加持「そりゃあ知ってるさ。この世界じゃ、君は有名だからね。何の訓練もなしに、エヴァを実戦で動かしたサードチルドレン。」

加持「偶然も運命の一部さ。才能なんだよ、君の。」

加持「じゃ、また後で。」

加持「どうだ、碇シンジ君は。」

加持「しかし、いきなりの実戦で、彼のシンクロ率は、40を軽く超えてるぞ。」



加持「この程度じゃ、A.T.フィールドは破れない、か。」



加持「こんな所で使徒襲来とは、ちょっと話が違いませんか?」

加持「分かってます。」



加持「おーい葛城ぃー!」

加持「届けもんがあるんで、俺、先に行くわぁ〜」

加持「出してくれ。じゃ、よろしくー、葛城一尉ぃ〜」



加持「いやはや、波乱に満ちた船旅でしたよ。やはり、これのせいですか?」

加持「既にここまで復元されています。硬化ベークライトで固めてありますが、生きてます。間違いなく。」

加持「人類補完計画の要ですね。」


新世紀エヴァンゲリオン 第九話 「瞬間、心重ねて」

加持「少し、痩せたかな?」

加持「悲しい恋をしてるからだ」

加持「それはね、涙の通り道にほくろのある人は、一生泣きつづける運命にあるからだよ」

加持「やっ、しばらく」

加持「今朝、出向の辞令が届いてね。ここに居続けだよ」

加持「また三人でつるめるな。昔みたいに」



加持「ま、建て直しの時間が稼げただけでも、儲けもんっすよ」

加持「大人は恥をかきたくないのさ」

加持「後片付け。責任者は責任取るためにいるからな」



加持「誰が?」

加持「でも、君の唇はやめてくれ、とは言わなかったよ」

加持「君の唇と君の言葉、どっちを信用したらいいのかな?」


新世紀エヴァンゲリオン 第拾話 全セリフ

加持「何だぁ…ここ、水着コーナーじゃないか…」

加持「いやはや、中学生にはちと早すぎるんじゃないかな?」

加持「ほぉ…そうなんだ」

加持「修学旅行、どこ?」

加持「スキューバねぇ…そう言や、もう3年も潜ってないなぁ」

加持「ああ、俺達そんなのなかったんだ」

加持「セカンドインパクトがあったからな」



加持「そいつは残念だな」

加持「アスカの勇姿が見れると思ってたんだけどな」



加持「お困りの方も、さぞ多いでしょうな」

加持「理由がありませんよ。発令は正式なものです」

加持「彼らはそんなに傲慢ではありませんよ」


新世紀エヴァンゲリオン 第拾壱話 全セリフ

加持「おーい、ちょいと待ってくれぇ〜っ!」

加持「イヤー、走った走った!こんちまたご機嫌斜めだねぇ」

加持「停電か?」

加持「赤木が実験でもミスったのかな?」

加持「どうだろうなぁ」

加持「ここの電源は?」

加持「となると…」

加持「空調も止まってるからねぇ。葛城、暑けりゃシャツくらい脱いだらどうだ?今更恥ずかしがることもないだろう?」

加持「へいへい」

加持「はいはい…お?」

加持「おっとっと!」


新世紀エヴァンゲリオン 第拾弐話 全セリフ

加持「本部から直なんでね。そこで一緒になったんだ。」

加持「いや、このたびはおめでとうございます。葛城三佐。これからはタメ口聞けなくなったな。」

加持「しかし、司令と副司令がそろって日本を離れるなんて、前例のなかったことだ。これも、留守を任せた葛城を信頼してるって事さ。」


新世紀エヴァンゲリオン 第拾参話 全セリフ

加持「あれが使徒か…仕事どころじゃなくなったな…」

加持「よっ!」


新世紀エヴァンゲリオン 第拾伍話 全セリフ

加持「16年前、ここで何が始まったんだ…?」

加持「ああ、あんたか。」

加持「ここが107個目、と言うわけか。」

加持「取締役の欄を見ろ、だろ?」

加持「知ってる名前ばかりだしな。マルドゥック機関。エヴァンゲリオン操縦者選出のために設けられた、人類補完委員会直属の諮問機関。組織の実体は未だ不透明。」

加持「ま、何事もね、自分の目で確かめないと、気が済まない質だから。」



加持「はい、加持です。ただいま外出しています。ご用の方は、お名前とメッセージをどうぞ。」



加持「いやー、お二人とも!今日は一段とお美しい!時間までに仕事抜けられなくてさ。」

加持「お、お、お…これは、どうも。」

加持「いいこと言うねぇ、リッちゃん!」



加持「とか言って、逃げんなよ。」

加持「ヒールか…何年ぶりかな。3人で飲むなんて。」

加持「浮かれる自分を抑えようとして、また飲んでる。今日は逆か。」

加持「暮らしてたっていっても、葛城がヒールとか履く前の事だからなぁ。」

加持「俺もガキだったし、あれは暮らしって言うより共同生活だな。ままごとだよ。現実は甘くないさ。」

加持「そうだ、これ、ネコのみやげ。」

加持「女性にはね。仕事はズボラさ。」

加持「一度敗戦してる。負ける戦はしない主義だ。」

加持「リッちゃんは?」

加持「遅いなぁ、葛城。化粧でも直してんのか?」

加持「あれ?松代だよ、そのみやげ。」

加持「真摯に聞いとくよ。どうせ火傷するなら、君との火遊びでね。」

加持「あー、おかえり。」

加持「いやぁ、変わってるさ。生きるって事は、変わる、って事さ。」

加持「男と女だな。」

加持「残念だな。」



加持「いい年して、戻すなよ。」

加持「年はお互い様か…」

加持「葛城がヒール履いてるんだもんなぁ。時の流れを感じるよ。」

加持「へいへい。」

加持「ん。」

加持「きれいになった。」

加持「…」

加持「葛城が自分で選んだ事だ。俺に謝る事はないよ。」

加持「もういい。」

加持「もういい!」

加持「もういい!やめろ!」

加持「…」



加持「ほら、着いたぞ!しっかりしろ!」

加持「じゃあ、俺は帰るから。」

加持「この格好で出勤したら、笑われちゃうよ。」

加持「またな。」

加持「すまないが二人とも、葛城の事、頼んだぞ。」

加持「お休み。」



加持「やー、二日酔いの調子はどうだ?」

加持「そりゃよかった。」

加持「どっちかな?」

加持「バレバレか。」

加持「碇司令の命令か?」

加持「碇司令は俺を利用してる。まだいけるさ。だけど葛城に隠し事をしてたのは、謝るよ。」

加持「そりゃどうも。」

加持「ただ、司令やリッちゃんも、君に隠し事をしている。」

加持「それが、これさ!」

加持「セカンドインパクトからその全ての要であり、始まりでもある…アダムだ。」


新世紀エヴァンゲリオン 第拾六話 全セリフ

加持「よぉ、葛城。酒の旨い店見つけたんだ。今晩どう?じゃ。」


新世紀エヴァンゲリオン 第拾七話 全セリフ

加持「せっかくここの迎撃システムが完成するのに、祝賀パーティーの一つも予定されていないとは、ネルフってお堅い組織だねぇ。」

加持「君はどうなのかな?」

加持「その前にその口をふさぐよ…」

加持「ま、ぼちぼち、だな。」

加持「君の管轄ではないだろう?葛城ならいいのかい?」

加持「ハテ?」

加持「他人に頼るとは、君らしくないな。」

加持「一つ教えとくよ。マルドゥック機関は存在しない。影で操っているのは、ネルフそのものだ。」

加持「コード707を調べてみるんだな。」

加持「はいはい。」

加持「たまにはどうだ?お茶でも。」



加持「安心してる相手だと、遠慮がないな。碇シンジ君。」

加持「いや、こっちこそすまない。嫌味のつもりはないんだ。」

加持「そうだ、一つ、いいものを君に見せよう。」

加持「ああ、可愛いだろう?俺の趣味さ。みんなには内緒だけどな。」

加持「何かを作る、何かを育てるのはいいぞ。いろんな事が見えるし分かってくる。楽しい事とかな。」

加持「…辛いのは、嫌いか?」

加持「楽しい事、見つけたかい?」

加持「…それもいいさ。けど、辛い事を知っている人間のほうがそれだけ他人(ひと)に優しくできる。それは弱さとは違うからな。」

加持「はい、もしもし?」

加持「葛城から。今からシンクロテストをやるそうだ。」



加持「アスカか?すまない、今ちょっと忙しいんだ、後にしてくれ。」

加持「こら!今はだめだ!」

加持「…」


新世紀エヴァンゲリオン 第拾八話 全セリフ

加持「あーぁ、いい湯だったなぁ。んぁ?なんだ、またやりあってんのか?しょうがないなぁ。葛城がいないと、いつもこうなのか?」

加持「…分かった。もう寝よう。こういう時は早めに寝ちまうのが一番だ」



加持「いや、まだ」

加持「こりゃまた唐突だな。葛城の話かと思ってたよ」

加持「一緒にいるのは副司令さ。君は自分の父親のことを聞いて回っているのかい?」

加持「知らないのか」

加持「それは違うなぁ。分かった気がするだけさ。人は他人を完全には理解できない。自分自身だって怪しいもんさ。100%理解し合うのは、不可能なんだよ」

加持「ま、だからこそ人は、自分を、他人を知ろうと努力する。だから面白いんだなぁ、人生は」

加持「彼女というのは遥か彼方の女と書く。女性は向こう岸の存在だよ、われわれにとってはね」

加持「男と女の間には、海よりも広くて深い川があるって事さ」



加持「よかったな、葛城」

加持「心配ない。君よりは軽傷だ」

加持「使徒、として処理されたそうだ。初号機に」


新世紀エヴァンゲリオン 第拾九話 全セリフ

加持「シンジ君じゃないか。」

加持「それはこっちのせりふだよ。何やってるんだ、シンジ君は。」

加持「そうか…アルバイトが公になったんでね。戦闘配置に俺の居場所はなくなったんだ。以来ここで水を撒いてる。」

加持「こんな時だからだよ。葛城の胸の中もいいが、やはり死ぬ時はここにいたいからね。」

加持「そうだ。使徒がここの地下に眠るアダムと接触すれば、人は全て滅びるといわれている。サードインパクトで。」

加持「それを止められるのは、使徒と同じ力を持つエヴァンゲリオンだけだ。」

加持「シンジ君、俺はここで水を撒くことしかできない。だが、君には君にしかできない、君にならできることがあるはずだ。」

加持「誰も君に強要はしない。自分で考え、自分で決めろ。自分が今、何をすべきなのか。」

加持「ま、後悔のないようにな。」



加持「初号機の覚醒と開放。ゼーレが黙っちゃいませんな。」

加持「これもシナリオの内ですか?碇司令。」


新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾話 全セリフ

加持「初号機の覚醒と開放。こいつはゼーレが黙っちゃいませんな。」



加持「いやはや、この展開は予想外ですな。」

加持「委員会、いえ、ゼーレの方にどう言い分けつけるつもりですか?」

加持「適切な処置です。しかし、ご子息を取り込まれたままですが?」



加持「情欲に溺れている方が、人間としてリアルだ。少しは欺けるさ。」

加持「いや、自分を。」

加持「たばこ、まだ吸ってたんだな。」

加持「そいつは…光栄だな。」

加持「それが知りたくて、俺と会ってる?」

加持「ご婦人に利用されるのも光栄の至りだが、こんな所じゃ喋れないよ。」

加持「こっちが知りたいよ…」

加持「プレゼントさ、8年ぶりの。」

加持「最後かもしれないがな…」


新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾壱話 全セリフ

加持「最後の仕事か…まるで血の赤だな。」



加持「ご無沙汰です。外の見張りには、しばらく眠ってもらいました。」

加持「真実に近づきたいだけなんです。僕の中のね。」



加持「よぅ、遅かったじゃないか。」



加持「葛城、俺だ。多分この話を聞いている時は、君に多大な迷惑をかけた後だと思う。すまない。リッちゃんにもすまないと謝っておいてくれ。」

加持「後、迷惑ついでに俺の育てていた花がある。俺の代わりに水をやってくれると嬉しい。場所はシンジ君が知ってる。」

加持「葛城、真実は君とともにある。迷わず進んでくれ。もし、もう一度会える事があったら、8年前に言えなかった言葉を言うよ。じゃ。」





新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾参話 全セリフ

加持「葛城、俺だ。多分この話を聞いている時は、君に多大な迷惑をかけた後だと思う。すまない。リッちゃんにもすまないと謝っておいてくれ。」

加持「後、迷惑ついでに俺の育てていた花がある。俺の代わりに水をやっといてくれると嬉しい。場所はシンジ君が知ってる。」

加持「葛城、真実は君とともにある。迷わず進んでくれ。もし、もう一度会える事があったら、8年前に言えなかった言葉を言うよ。じゃ。」



加持「君がほしがっていた真実の一部だ。」

加持「他に36の手段を講じて君に送っているが、おそらく届かないだろう。」

加持「確実なのはこのカプセルだけだ。」

加持「こいつは俺の全てだ。君の好きにしてくれ。」

加持「パスコードは俺たちの最初の思い出だ。」

加持「じゃ、元気でな。」


新世紀エヴァンゲリオン 第弐拾伍話 全セリフ

加持「いまさら恥ずかしがることもないだろう?」



加持「ま、恋の始まりに理由はないが、終わりには理由がある、って事だな。」

加持「今自分が嫌いだからといって、傷つけるもんじゃない。それはただ、刹那的な罰を与えて、自分を誤魔化しているだけだ。やめたほうがいい。」



加持「心の喪失に耐えられないんだよ。」



加持「これは、君が望んだことだ。」


新世紀エヴァンゲリオン 最終話 全セリフ

加持「だから辛いんだな。」



加持「さみしいのは、嫌いかい?」

加持「辛いのは、嫌いかい?」

加持「だから逃げるのか?」



加持「嫌いだな、君のことが。」



加持「エヴァそのものが君のすべてになってしまう。」



加持「君の好きにしていい世界。」

加持「だが、君は安心する。」

加持「時の流れとともに、変わっていくものさ。」



加持「真実は、人の数だけ存在する。」

加持「人間の真実なんて、その程度のものさ。だからこそ、より深い真実を知りたくなるんだね。」



加持「おめでとう!」








eva-2ch plusより 破 全セリフ

加持 新型の支給、間に合わなかったな

加持 おまけに急造品の機体で、いきなり実戦とは、まことにすまない

加持 お前は問題児だからな。まあ、頼むよ

加持 It was ... posibility. And itself ... is capable holy Angels in check.

Dear .... .... .... of the 3rd Angel is so extensive of ...... ........That's say, go away!

(ありえない話ではありません。人類の力だけでは使徒を封じることはできない。

それが永久凍土から発見された第3使徒を切り刻んで得た結論です。では、私はこれで!

加持 5号機の自爆プログラムは上手く作動してくれたか…折り込み済みとはいえ、大人の都合に子供を巻き込むのは気が引けるなあ



加持 いやはや、大変な仕事でしたよ。懸案の第3使徒エヴァ5号機は予定どおり処理しました。原因はあくまで事故。

   ベタニアベースでのマルドゥック計画はこれで頓挫します。すべてあなたのシナリオどおりです。いつものゼーレの最新資料は、先ほど……

加持 結構です。これがお約束の代物です。予備として保管されていたロストナンバー。神と魂を紡ぐ道標ですね。

加持 ではこれで。しばらくは好きにさせてもらいますよ



加持 ちょっと痩せたかな?

加持 肉眼で確認したいな

加持 ノン・プロブレム。既にダミー映像が走ってる

加持 負け戦が嫌いなだけさ

加持 や、しばらく

加持 特命でね…しばらく本部付だよ。また三人でつるめるな、学生時代みたいに

加持 さて、どうだろうなぁ



加持 よーう。もっとも、ここからがちょいと厄介なんだがな

加持 いやぁ、見事な火加減と味付けだぞ

加持 台所に立つ男はもてるぞ、シンジ君

加持 こうして人が生きていける環境だけでも、よくも復元出来たものさ

加持 海の生物が腐った匂いだ…生きていた証なのさ。あの何も無い赤い水とは違う、本当の海の姿なんだよ。

   本来、この世界は広くて、いろんな生命に満ち満ちている。その事を君らに知って欲しかったんだ

加持 葛城は来ないよ…思い出すからな

加持 …セカンドインパクト

加持 葛城がなんでネルフに入ったか聞いたかい?葛城の父親は研究…自分の夢の中に生きる人だったそうだ。

   そんな父親を葛城は嫌っていた。憎んでさえいただろう

加持 そんな父に最後は助けられた。生き残るってのは色んな意味を持つ。死んでいった人の思い。死んだ人の意思を受け継がなくちゃいけない。

   残されたのが一人なら尚さらだろう。辛いのは…君だけじゃない



加持 よっ

加持 遅い昼食だな。弁当か・・・シンジ君が作ってるんだってな。キミは手料理って柄じゃないからな

加持 相変わらずマジメだなぁ…まあ、それが君のいいところでもあり、弱点でもある。

加持 こないだの作戦でもリッちゃんとやりあったんだって?聞いたぜ?あんまり緊張感ありすぎると男にもてないぞ



加持 よっ、たまにはデートでもどうだい?

加持 ノン・プロブレム。愛に性別なんて関係ないのさ。

加持 冗談だよ

加持 なんだ…もうヘタバったのか?給料分は働いてもらうぞ

加持 大人ってのはさ、ズルいくらいがちょうどいいんだ

加持 ああ。俺の趣味さ。かわいいだろ?何かを作ったり何かを育てるってのはいいぞ。色んなことが見えてくるし、わかってくる。楽しいこととかな

加持 辛いのはキライかい?

加持 楽しいこと見つけたかい

加持 それもいいさ。でも、辛いことを知ってる人間の方が他人に優しくできる。それは弱さとは違うからな。シンジ君……葛城のことは好きかい?

加持 シンジ君、葛城を守ってやってくれ。それはオレにはできない……キミにしかできないことだからな



加持 果たして、本当に事故なのか…



加持 ゴルゴダベースからの厳封直送品だからな。中身は正体不明だ

加持 人だから信用できる…いや、シンジ君だからかな?信用されてるな、シンジ君は

加持 例の計画を知りたいのなら、やめとけ

加持 そいつは……俺が知りたいよ。久方ぶりの食事だってのに、仕事の話ばっかりだな

加持 お互い自分のことだけ考えてるわけにはいかないか…

加持 ああ、子供たちには重過ぎるよ。それでもあの子たちだけが頼りだからな…

加持 3号機パイロットの人選か?

加持 人選は君に一任されてるからな



加持 葛城…良かったな

加持 心配ない。君より軽傷だ

加持 使徒……として処理されたそうだ。初号機に



加持 数が揃わぬうちに初号機をトリガーとするとは。碇司令、ゼーレが黙っちゃいませんよ

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