「月に囚われた男」を見た。非常に実直な2001年宇宙の旅リスペクト。あと、品の良さがアシモフ先生っぽい。
一人目と二人目の距離感が異常に品がいい……ハイタッチするとことか、「おれたちの娘が」の言い方とか。あれがイギリス人の距離感なのかな? イギリス人は自分と出会っても自己紹介まで二日かかる!
あと、「けっきょく暴力として最強なのはアサルトライフル持った人間」世界観。これはDistrict9でもそうだったし、エヴァンゲリオンの戦略自衛隊とか。冷戦が終わったせいで、国家や国際機関規模のスーパーなすごいパワーが最強という世界観は弱まり、アサルトライフルが強まっている。
Portalリスペクトも感じる気がする。ループしてる落書きとか、ポストイットとか。あなたは焼かれ、勤務は終了することをお伝えしなければなりません。アパチャーサイエンス社はトップを走り続けます。アニョハセヨ!
あと、ゲロ映画の系譜というものがあるんだけど、その線でも良かった。
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